【公開!】川崎医科大学の進級対策に効果抜群!「秘密兵器」を公開します!!

医進ゼミの石戸です。

昨日の記事で、今年の3年生の試験結果をお伝え致しました。
まだご覧いただいていない方は下記からご覧ください。

記事の中でもお伝えしたように、今年の試験も例年通り、
「呼吸器」「内分泌」が難しく平均点が58.6点、67.1点でした。

難しい試験でも、医進ゼミでは、
「呼吸器」1人不合格
「内分泌」全員合格!
と自慢をさせて頂きました(笑)

昨日の記事でも言いましたが、
なぜ、難しい試験でも試験に合格できるのかというと、
「秘密兵器」があるからなんです。

本日は、その「秘密兵器」を公開致します!
この「秘密兵器」は、どんな大学のどの学年でも作ることが可能です。
非常に効果的な方法ですので、良ければあなたもぜひこの方法を使ってみてください。

秘密兵器の正体

いきなり結論から申し上げると、
秘密兵器とは、
「過去問を分野ごとに並べたもの」です。(下図)


これが、大学の試験では超効果的です。

上記のように、医進ゼミでは、鬼門と言われる難関の試験には、
過去5年分の試験を分野ごとに並べています。

何度も言いますが、この秘密兵器は驚くほど効果的です。

具体的には、この秘密兵器を使うと次の3つのメリットがあります。

メリット1)過去問通りかが分かる

メリットの1つ目は、過去問通りの出題がされるかどうかが分かることです。

例えば、次の問題をご覧ください。

1.(2017年【14】)
食道癌の腫瘍マーカーはどれか。
a PSA b AFP c SCC d CEA e CA125

2.(2018年【16】)
食道癌の腫瘍マーカーはどれか。
a PSA b AFP c SCC d CEA e CA125

3.(2019年【22】)
食道癌の腫瘍マーカーはどれか。
a PSA b AFP c SCC d CEA e CA125

上記をご覧いただけたらわかるように、毎年同じ問題が選択肢も同じで出ています。
このことから、この分野はきっと過去問通りということがわかります。

過去問を1年分だけ解いても、
・その問題がどれくらいの頻度で問われているのか?
・毎年問題の内容が変わるのか?
・選択肢は変わるのか?
は、絶対に分かりません。しかし、分野ごとに並べて、縦にみていけば、
・問われている頻度
・出題内容のバリエーション
・選択肢の傾向
が分かります。

もちろん、何が出題されても良いように、万全に対策をしておくことがベストです。
しかし、試験までの時間がない場合は、過去問で毎年同じことが問われている場合は、
とりあえず、意味がわからなくても、答えを覚えることで点が取れるということが可能です。

医進ゼミのように、近くに教えてくれる人がいれば、「分かりながら覚える」ということができますが、
近くに教えてくれる人がいない状況で、試験までに時間がなければ、
・過去問通り出題されるかどうか?
が分かり、もし、毎年同じ問題が出題されていることが、分かれば、
答えの丸覚えで点を取るということができるため、

 

メリット2)分野ごとの対策法が見えてくる

続いてのメリットは、分野ごとの対策法が見えてくることです。
例えば、次の問題をご覧ください。

1.(2016年【3】)
高プロラクチン血症を示すものどれか
a. 原発性副甲状腺機能亢進症        b. Chiari-Frommel症候群    c. ACTH単独欠損症
d. バセドウ病           e. カベルゴリン

2.(2017年【31】)
高プロラクチン血症を引き起こすのは?
a. Cushing病                            b. カベルゴリン         c. ACTH単独欠損症
d. ブロモクリプチン       e. 原発性甲状腺機能低下症

3.(2018年【12】)
⾼プロラクチン⾎症をきたすものは?
a. バセドウ病                            b. カベルゴリン         c. アンドロゲン製剤
d. ADH不適切分泌症候群      e. Argonz-del Castillo症候群

4.(2019年【13】)
高プロラクチン血症がみられないものはどれか。
a. スルピリド                            b. Chiari-Frommel症候群    c. Argonz-del Castillo症候群
d. ブロモクリプチン           e. 下垂体茎の切断

勘が良い人であれば、上記をご覧いただくと、
分野ごとに問題を見ると、「何を押さえておけば良いかが見えてくる」ということがピンときていることと思います。

上記の問題を見ると、
・高プロラクチン血症をきたすもの
をおさえておく必要があり、さらに、
・選択肢は年度ごとに変えられる
ということがわかって頂けると思います。

国家試験レベルで考えると、
高プロラクチン血症について、
「鑑別のための検査」・「原因(疾患)ごとの治療薬」・「身体所見」についても必要です。
応用を効かせるために、なぜ高プロラクチン血症になるか?のホルモン動態も理解しておくと完璧でしょう。

しかし、川崎医科大学の3年生の内分泌の期末試験に合格することだけを考えれば、
授業プリントに書いてある高プロラクチン血症をきたす疾患
をおさえておけば十分ですよね。

もちろん、その他の知識も持っておくことに越したことはありません。
しかし、中には、対策が遅くなって試験まで時間がないと言う人もいらっしゃるでしょう。
そんな時は、このように、過去問を分野ごとに見ていけば、
試験に向けて何を押さえておけば良いか具体的な対策法がみえてくるので、
試験に合格することを考えた時に、超効果的です。

メリット3)学習効率が高い

ここまで説明してきたので改めて言うまでもないと思いますが、
分野ごとに問題を並べた「秘密兵器」は、学習効率を大幅にあげてくれます。

1つの分野を習って、そのあとで、過去問5年分が解けるのですから、
・問題を通して大事なポイントを再確認できる
・1つの分野について深く学ぶことができる
という点で効率が、年度ごとに過去問をやるのとは大違いです。

年度ごとに過去問に取り組んだ場合、
問題を解いて、
・その問題の答えに関することだけを調べるか
・その問題に登場した疾患に関して詳しく見ていくか
に分かれると思います。
前者であれば、その問題に関して疾患に対する重要事項を学ぶことができません。
後者であれば、時間がかかりすぎて、情報量も膨大になり結局覚えきれません。

しかし、分野ごとに取り組んだ場合、
「重要事項」を「試験で問われている事」と定義するなら、
過去5年分の試験を通して重要事項がわかります。

また、「重要事項」を「国家試験やCBTで良く問われる内容」と定義するなら、
各予備校さんの映像授業や個別指導を通じて重要事項がわかり、
その上で、自分の大学で問われていることがわかります。

「覚える」という観点に立った時でも、
情報量が多すぎて覚えきれない場合は、
試験で問われる事項を優先して覚えることも、
過去問で問われ方が変わる分野については詳しくおさえて、
同じことが問われる分野については、問われることをひとまずおさえておく。
という形で、情報の価値に強弱をつけることで、情報量を調節することができます。

以上の理由から、この分野ごとに過去問を解いていくというやり方は、非常に効率的です。

ぜひお試しください!

いかがでしょうか?
分野ごとに過去問を並べる、この「秘密兵器」の威力をわかって頂けたでしょうか?

本当に効果がある方法なので、ぜひあなたも取り入れてみてください。
今までと違う成果に驚かれることでしょう。

この記事が、あなたの進級達成のお役に立てれば嬉しいです。
無事、試験に合格すること祈っております!!

(追伸)
医進ゼミなら、上記の「秘密兵器」が手に入る※だけでなく、
「CBT・国家試験」を踏まえた重要事項も授業でお伝えしています。

・試験まで時間がないからとにかく合格点を取りたい
・「秘密兵器」を作るのがめんどくさい
・「CBT・国家試験」を踏まえた重要事項も一緒に整理したい

という方はぜひ医進ゼミの授業を受けてみてください。
きっと、ご満足いただけることと思います。

※場合によっては「秘密兵器」がご用意できない可能性がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

また、今の時期、補充試験(再試験)の対策も行っております。
3年生だけでなく、全ての学年で対応可能です。

オンラインでの授業も行っておりますので、
『補充試験(再試験)が心配』という不安や
『どんな試験対策をすればよいかわからない』というお悩みがあれば、
ぜひご相談ください。
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