医進ゼミ代表の石戸です。
川崎医科大学の総合試験の結果が出そろい、自己採点ベースではありますが
医進ゼミ3年生も全員無事に進級が決まりました!
1年生から3年生の医進ゼミ生は
全て進級となりました!本当におめでとうございます!!
本日は
・川崎医科大学の3年生の総合試験の2つの特徴
・川崎医科大学の3年生の総合試験に合格する上で最も重要なこと
・医進ゼミの合格率が100%の理由
について記事を書かせて頂きます。
良ければぜひ最後までお付き合いください。
川崎医科大学の3年生の総合試験の2つの特徴
川崎医科大学は進級が総合試験の点数で決まります。
総合試験は1~3年生は2月に実施され、一年間で習った科目が試験科目となります。
3年生の総合試験は2年生の総合試験と次の2点で違います。
・科目が臨床科目になる点
2年生の総合試験までは基礎医学が試験科目でした。
3年生の総合試験からは全て臨床医学が試験科目になります。
※ちなみに科目数は2年生17科目に対し3年生は16科目でほとんど同じです。
・試験の難易度が上がる点
1年生・2年生の総合試験と比べると、
3年生の総合試験の方が難しい試験になります。
3年生の総合試験の合格点は100点中65点以上となり、2年生よりも低いです。
しかし、1科目ごとの試験の難易度が上がります。
具体的には、総合試験の過去問とは違う問題が多く出題されるようになります。
特に、今年(2026年2月実施)の3年生の総合試験は1日目は過去問と違う問題が散見され、難しい試験となりました。今後同じような難易度になる可能性もあるため、過去問だけの対策ではなく、しっかり学習することが求められます。
川崎医科大学の3年生の総合試験に合格する上で最も重要なこと
先ほど述べたように川崎医科大学の3年生の総合試験は全て臨床科目になり、
科目の難易度があがります。
実際に3年生の生徒さんに聞くと、試験自体は3年生が一番難しいと言われます。
しかし、しっかり試験の特徴をつかんで対策すれば合格できる試験です。
3年生の総合試験に合格する上で特に大事なことは、
・3学期の期末試験で補充試験にかからないこと
です。
川崎医科大学の3年生は毎年1月の初めに、期末試験が課されます。
(ちなみに今年は1月5日から16日までが試験期間でした)
三学期期末試験では10科目が課されます。
この10科目の補充試験(再試験)にかからず合格することが
3年生の総合試験を突破する上でかなり重要になります。
なぜか?というと、期末試験が終わった後、学校の授業がないからです。
つまり、期末試験が終わり合格していたら、
1か月以上総合試験の対策にかけることができます。
一方、補充試験(再試験)にかかってしまうと、
補充試験の勉強に時間をかける必要があり、
物理的に総合試験にかける時間が減ります。
それだけではありません。
補充試験で不合格になり減点になっていたらどうしようという
精神的な不安を抱えながら勉強をすることになります。
実際に、3年生で留年になるパターンとしては、
三学期の期末試験で不合格となり減点を抱え、
不安とプレッシャーで勉強に手がつかなくなるというパターンが一番多いです。
このように、川崎医科大学の3年生では三学期の期末試験で全て合格することが重要となります。
医進ゼミの合格率が100%である理由
今回、医進ゼミ生は1年生・2年生・3年生と全員進級となりました!
(※自己採点ベースなので、確定ではありませんが、皆さん余裕をもって合格しているため、まず間違いないと思います)
減点を抱えて途中から入塾された方も含めて全員合格です。
全員合格という快挙を成し遂げることができたのは、
生徒さんの頑張りと親御さんのお力添えに加えて、
医進ゼミの次の3つのサポート体制があったからだと考えています。
1.過去問の分析情報の提供
何といってもこれが一番重要です。
医進ゼミは、2018年に設立され、開塾以来川崎医科大学の試験対策を行っております。
開塾以来8年間の過去問の分析と指導実績が強い武器であり、
分析情報を生徒さん並びに親御さんにお伝えすることで高い合格率を生んでいると考えています。
2.試験を想定したプレテストの実施
よく生徒さんに言うことですが、「わかる」と「できる」は違います。
分かった気になっていても、実際に問題を解いてみるとできないということが、
よくあります。そんなズレを修正するため、医進ゼミでは、試験の前に、
プレテストを実施することにしています。
プレテストで今の自分の実力が客観的にわかり非常に好評を頂いています。
3.生徒さんごとに的確なアドバイス
医進ゼミでは、試験の分析情報をお伝えし、プレテストの結果を見て、
定期的に面談を実施し、生徒さん一人一人に合わせたアドバイスを行っています。
時には厳しいことを伝えることもありますが、現実と向き合う機会を作っているからこそ、
生徒さんと親御さんが信頼して頑張ってもらえるのだと考えています。
以上、医進ゼミで合格率が100%であった理由をお伝えしました。
上記のことは一人でもできることです。
進級に不安がある方や、
なんとなく総合試験対策を行っている方は、
・試験の分析
・客観的な自分の実力の把握
を行うことをお勧めいたします。
そうすれば、安心して勉強でき、余裕をもって試験に臨むことができるからです。
総合試験はしっかり対策すれば合格できる
総合試験は1年の振り返りを行う大変な試験です。
科目数も多く、1科目ごとの分量も多いです。
しかし、しっかり対策をすれば合格できる試験です。
試験についての情報と試験対策のやり方で
試験の点数は大きく変わります。
本記事をご覧頂いている方にも
情報と対策の重要性を感じていただけたら大変嬉しく思います。
本日も最後までご覧下さりありがとうございました。
この記事があなたのお役に立てればとても嬉しく思います。
また、次の記事でお会いしましょう。
(追伸)
もし、進級試験にお困りの方や不安を抱えてる方は、
ぜひ医進ゼミにご相談ください。
医進ゼミでは、川崎医科大学の試験対策のご相談を随時受け付けております。
・一人で勉強して合格できるかどうか不安だ
・試験勉強する時にわからないことだらけで困っている
・勉強しているのに試験になると点が取れない
という方は、ぜひ、一度医進ゼミにご相談ください。
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お電話でのお問い合わせも大歓迎です
0120-800-277(受付時間 平日17:30-21:00 土曜日13:30-21:00 日・祝日10:00-21:00)

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