医進ゼミ代表の石戸です。
川崎医科大学の総合試験の結果が出そろい、自己採点ベースではありますが
医進ゼミ2年生も全員無事に進級が決まりました!
(※3年生の結果についても明日発表予定です)
本当におめでとうございます!!
本日は
・川崎医科大学の1年生の総合試験と2年生の総合試験の違い
・川崎医科大学の2年生の総合試験に合格する上で最も重要なこと
・総合試験に不安を感じている方への対処法
について記事を書かせて頂きます。
良ければぜひ最後までお付き合いください。
川崎医科大学の2年生の総合試験は1年生とどう違う?
川崎医科大学は進級が総合試験の点数で決まります。
総合試験は1~3年生は2月に実施され、一年間で習った科目が試験科目となります。
2年生の総合試験は1年生の総合試験と次の2点で違います。
・科目数が増える点
1年生の総合試験は13科目ですが、2年生の総合試験は17科目に増えます。
・合格基準点があがる点
1年生の総合試験は合格点が100点中62点以上ですが、
2年生の総合試験の合格点は100点中70点以上となります。
1年生の総合試験は初めての大学の試験となり、
初めて経験する“進級試験”です。
範囲の広さ、試験の重み、そして周囲の緊張感。
想像以上に肉体的・精神的負担の大きい試験になります。
一方、2年生の総合試験は、
科目数と合格点が増え、試験のクリアのハードルが上がります。
川崎医科大学の2年生の総合試験に合格する上で最も重要なこと
先ほど述べたように川崎医科大学の2年生の総合試験は科目数が増え、
合格点が70点以上にあがります。
2年生の総合試験に合格する上で特に大事なことは、
・加点を取りにいくこと
です。
川崎医科大学の総合試験では、期末試験で、
90点以上であれば+1点の加点が行われます。
例えば、期末試験で2科目90点以上の科目があれば、
加点は+2となり、総合試験の合格点は68点となります。
このように加点があれば、総合試験の合格点が下がります。
そのため、いかに加点を取って、合格点を下げるかが2年生の総合試験では重要です。
逆に言えば、2年生で減点措置になるとかなり厳しい戦いとなります。
川崎医科大学では、期末試験で補充試験(再試験)で60点以上取れなかった場合、
減点が-2点以上となります。
例えば、期末試験で補充試験(再試験)で58点で不合格となった場合、
減点が-2点となり、総合試験の合格点は72点となります。
このように、川崎医科大学の2年生では総合試験の合格基準点が70点と高い分、
減点になることが大きなリスクとなります。
川崎医科大学の総合試験に不安を感じている方へ
川崎医科大学は他の大学と違い、進級が総合試験によって決まります。
1年間で習った内容を一気に復習しなければならないため、
量が多く合格点が取れるか不安に感じるかたも多いです。
しかし、先ほど申し上げたように「2年生では加点をとることが重要」など
学年ごとに総合試験を突破する戦略をおさえていけば大丈夫です。
今回残念ながら不合格になった方はもちろんのこと、
合格された方でも、進級に不安がある方や、
なんとなく総合試験対策を行っている方は、4月の時点で
どのような学習プランで一年間学習していくか考えてみることをおすすめします。
やるべきことをやれば結果は出る
今回、きっと医進ゼミの2年生の方は、
「戦略の重要性」を体感してもらえたと思います。
その体感と試験への手ごたえは今後の試験にも役立っていきます。
今回感じた自信と手ごたえを忘れずに次に活かして頂きたいなと思います。
もちろん、これからも私たちも全力でサポートさせて頂きます。
本日も最後までご覧下さりありがとうございました。
この記事があなたのお役に立てればとても嬉しく思います。
また、次の記事でお会いしましょう。
(追伸)
もし、進級試験にお困りの方や不安を抱えてる方は、
ぜひ医進ゼミにご相談ください。
医進ゼミでは、川崎医科大学の試験対策のご相談を随時受け付けております。
・一人で勉強して合格できるかどうか不安だ
・試験勉強する時にわからないことだらけで困っている
・勉強しているのに試験になると点が取れない
という方は、ぜひ、一度医進ゼミにご相談ください。
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0120-800-277(受付時間 平日17:30-21:00 土曜日13:30-21:00 日・祝日10:00-21:00)



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