【医学部生必見!】勉強が集中できない時にできる事

医進ゼミの田辺です。みなさんは勉強に集中できる方ですか?私は勉強していると「なんか集中できないなあ」と感じる事があります。
そんな時に集中して勉強に取り組むための方法をお伝えいたします。

その1。環境を整える

まずは、自分の周囲を見回してみましょう。気を散らす物がないでしょうか。視点がさまよっている事があります。その先に何があるでしょうか。片付けられてない机の上の物。次の予定が書き込んであるカレンダーや手帳。雑誌。また以外に時計が集中を妨げる原因になっているかもしれません。もし時間を決めて勉強していて、時計が必要だと思われるのであれば、時計の代わりにタイマーを使いましょう。そしてタイマーをセットしたなら、タイマーが目につかない場所に置いておきましょう。それぞれ物を片付けて目に届かない場所にしまう事によって思いがさまよわず集中できるようになります。

 

その2。スマホは電源を切る。

次にスマホの電源を切る事です。マナーモードにするのではなくて、電源を切ります。

これが重要です。マナーモードにしていると、通知が来たらご丁寧に画面が光ってお知らせしてくれます。また、設定によっては、「ブーン」「ブーン」とバイブという名の着信音がなります。「誰からの連絡かな?」と一瞬スマホを見て、そこから「とりあえず返信しとかないと」と思い、返信していると、違う通知が来て、そちらに気を取られ、気がついたら、相当時間が過ぎていた・・・なんて事はよくあるのではないでしょうか。それで、電源を切ってスマホと一時的にお別れする事は集中するために役立つという事がおわかりいただけたでしょうか。

 

その3。違う科目の勉強をする。

特定の分野に飽きてきたら集中できなくなります。飽きてきて集中できなくなってきたなと感じたなら、別の科目の勉強をします。そしてそれも飽きてきたら最初にやっていた科目の勉強をします。人間長期的に集中するのは難しいかもしれませんが、短期的であれば集中しやすいものです。それで、集中できなくなったら他の科目の勉強をしてみてください。きっと短期的に集中することを繰り返す事によって、振り返ってみたら長時間集中できていたという事になっているかもしれません。

 

その4。諦めて休憩する。

上記の方法を試しても、どうしても集中できない場合にはいっそ休憩しましょう。ただ注意点として、休憩時間を長くしない事です。特に駄目なのは寝っ転がる事です。寝てしまうと起き上がるのに体力を消費します。そして、つい寝てしまって気がついたらかなりの時間が経っていたなんて事があります。また、休憩にスマホを使うのはやめましょう。スマホを開くとつい時間が取られてしまいますし、また、目が疲れてしまって却って集中できなくなったなんて事になりかねません。それで、休憩するにしても時間を決めて、短期間で復旧できるような仕方で休憩しましょう。

 

まとめ

以上、勉強する際に集中する4つの方法についてお伝えしました。最後の方法は裏技的な方法ですが、集中せずにだらだら勉強していても、身にならないだけでなく無駄な時間を過ごすことになってしまいます。そうならないように、ぜひ今回の4つの方法をお試しいただけたらと思います。

集中して勉強して、効果的に時間をお過ごしになることオススメいたします。

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